ヅラ生活のすゝめ(すすめ)|ウィッグであることを忘れてしまうウィッグ。 ヅラ生活のすゝめ(すすめ)では円形脱毛症で幼少時に毛髪を失ったウェブマスター島袋りりあが、海外製人毛ウィッグについて思ったことを書き連ねるサイトです。販売ページもあります。沖縄民謡歌手、講師としての活動の記録も兼ねています。ただの雑記もあります。

【三線】折れたカラクイが、さおにハマってしまった?!【修理】

折れたカラクイ
三線あるある。

必要な道具は二つだけ!ピンポンチとカナヅチ。

カラクイは、消耗品。折れるのは、よくあることです。

折れた部分が、さおに深くハマってしまうケースがあります。

調弦をしようとしたら、あれ?カラクイの調子が悪いのか、動かない…。
イライラしながら無理に動かすと、カラクイがポッキリ折れてしまった。三線あるあるです。
また、適当に立てかけた三線が倒れて、カラクイが床に当たって折れてしまう。これもまた、よく起こる事件です。

 

運悪く、この状態になることがあります。

折れたカラクイを取り外せないと、新しいカラクイに替えることができません。
では、以下で、取り出し方と道具を説明します!

 

ピンポンチとカナヅチを準備したら、3秒で解決。

ホームセンターで揃います。

2mmと3mmの二本を購入しました。

今回は、カラクイが折れてハマった三線を抱えて、通りすがりの人々からの注目を浴びながら近所のホームセンターに行きました。

店員さんにお願いして「穴」の直径をノギスで計測してもらうと、3mmジャストとのこと。3mmのピンポンチだけ買おうとしたら、万が一入らなかったとき用に2mmのもあったほうがいいかも、とのことで、上の写真の2本を購入しました。

 

この奥に、折れたカラクイが詰まっている、と思ってください。

三線をホームセンターまでわざわざ持っていかなくても、この穴の直径を定規で測ってからホームセンターに出向くと良いかと思います(たぶんみんな知ってたよね)。

 

3mmのピンポンチの先端。平ったい。この作業のためにあるような道具です。

 

ピンポンチを穴に入れて、カナヅチでコンコンするだけ!

3秒で終わりました。

 

再現画像です。
こちらは、そのときの実際の画像。ピンポンチの隣の小さな茶色の物体が、無事に取り出せたカラクイです。

無事に取り出すことができました。
ここから、新品のカラクイに替える作業は後日別記事にします。

 

カラクイは折れるもの。予備を買っておきましょう。

カラクイの種類いろいろ。

福岡の三線店で見せてもらった、カラクイたち(写真は愛好会のTさんより)。カラクイいろいろ、咲き乱れています。

一本数百円から千円程度です。
お店で弦を通す穴だけは開けてもらったほうがいいでしょう。

 

同じ三線でも、他の穴には3mmのピンポンチがギリギリで入りませんでした。2mmも買って大正解です。

別の「ポンチ」について触れている記事はこちら。

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ヅラ生活のすゝめ(すすめ)|ウィッグであることを忘れてしまうウィッグ。

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